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ボルドーの5大シャトーのひとつ「シャトー・ラフィット・ロートシルト」が、中国国内においてのワイン醸造を本格化させたのは2009年。
25ヘクタールもの畑を中国山東省で購入し、2年間の土壌分析の末、2011年苗を植樹。そして、この度2013年収穫のブドウが、ワイン化に成功したと発表があった。

シャトー・ラフィット・ロートシルトの持ち株会社「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィット」と中国の「中信集団」共同で、収穫や醸造を繰り返し、より深い味わいにするための実験を続け、2016年の商品販売化を予定している。
フランス式の醸造技術や醸造経験を活かすため、ラフィット・チームは本場ボルドーと緯度、地質、温度が近い畑を選び、中国産の最高級ワインを目指す。